【谷口洋章】カブックス☆相場の先人に聞く

こんにちは、カブックスの谷口です。

 

トレードを始めると、いろんな心の葛藤が出てくるものです。

 

そんな時に為になる、先人たちの格言があるので

 

良く参考にしたりすると良いのです。

 

 

「頭としっぽはくれてやれ」

 

トレードをすると、どうしても1番底で買って

天井で売りたくなるものです。

 

一番安いところで買って一番高い所で売れば、

 

当然利益は大きくなりますが、

 

いつが一番安くて、いつが一番高いのかなんて、

 

後にならないと誰にもわかりません。

 

「もっと高くなるのでは?」「安くなるんじゃないか?」

 

と待っているうちに、タイミングを逃してしまうことが多いのです。

 

この格言は、「魚は欲を張らずにほどほどにして、

1番分かりやすくて美味しいところだけ食べておけば、損は無い。

頭と尻尾は猫にでもくれてやれ」という忠告です。

 

 

 

「売るべし買うべし休むべし」

 

トレードが分かるようになると

 

トレード自体が面白くなって、常にトレードしたくなるものです。

 

そうなってくると、冷静な判断ができなくなってしまいます。

 

そんな時は、一時的に売りも買いもお休みして、

 

冷静に相場全体の動きをみる余裕も必要です。

 

「休むも相場」という、同じ意味の格言もあります。

 

 

 

「もうはまだなり、まだはもうなり」

 

 

投資に慣れてくると、株価の推移を見て

 

「もう株価が天井だ」

「もう株価が底を打っている」

 

などと、安易に決めつけてしまうことがあります。

 

けれども、概して上値や下値が残っている場合も少なくないのです。

 

その反対に、「まだ天井ではない」「まだ底ではない」といって油断していると、

 

その時が天井であり、底を打っている場合もあります。

 

つまり「決めつけは禁物」ということです。

 

これは格言の1部ですが、

 

先人たちはすでにおのれの欲と戦って

 

結論が出ているんですね。

 

これを利用して、自分のトレードに上手く当てはめていけば

 

無駄な失敗を繰り返すこともなくなります。

 

道具は上手に使っていきましょう。

 

 

本日もブログを読んでいただいてありがとうございました。

コメントをお書きください

コメント: 3
  • #1

    hish (水曜日, 29 3月 2017 08:30)

    先人の格言,興味深いです。
    解説付きで,またよろしくお願いします。

  • #2

    wek (水曜日, 29 3月 2017 11:09)

    ・1番分かりやすくて美味しいところだけ?
    ・よく聞く忠告です。いつもそう考えているのですが、出来ない。(分からない?)
    ・また、お願いします。

  • #3

    本多隆 (水曜日, 29 3月 2017 15:42)

    ありがたい言葉です。定期的にメールを受けられるのはうれしいです。頑張ります。

カブックス体験セミナー
カブックス推薦の声
Q%A
藤井百七郎のブログ
高橋陽子のブログ
河端啓吾のブログ
二階堂直樹のブログ
生徒ログイン
登録銘柄エクセルシート
ご紹介キャンペーン
初級申込み
デイトレーダ様ご用達パソコン
 

 

ドメイン設定(受信拒否設定)をされている方へのお願い

モバイルやパソコンにドメイン設定(受信拒否設定)をされているお客様の場合、

弊社からお送りするご案内メールをお届けする事ができません。

ドメイン設定を解除して頂くか、又は弊社ドメイン『openingbell.net』を

受信リストに加えていただきますよう、お願い申し上げます。

また、メールが届かない場合は迷惑メールフォルダもご確認くださいませ。