2016年

11月

14日

風林火山の意味って?

株の学校カブックス新宿校

 

講師の二階堂です。

 

 

 

いきなりですが・・・

 

あなたは「風林火山」の

 

言葉の意味って知っていますか?

 

 

 

「風林火山」って聞くと、

 

武田信玄の軍旗っていうイメージが

 

あるかもしれないですが、

 

 

 

もともとは、

 

孫子の兵法書の一節

 

だったのですね。

 

 

 

でも、この言葉の意味は・・・?

 

 

 

と、聞かれると、

 

 

 

「あまり良く知らない・・・」

 

 

 

って方が多いと思います。

 

 

 

 

 

こういう、聞いたことはあるけど、

 

意味は良く知らないという言葉って

 

意外といっぱいありますよね。

 

 

 

エラそうなこと言っていますが、

 

自分もついこの間、言葉の意味を

 

知ったばかりです(^^;)

 

 

 

意味を知ると良い言葉だなぁと、

 

個人的に思ったので、今日は

 

その情報をシェアさせてもらいますね(^^

 

 

 

先に述べましたが、「風林火山」は

 

<孫子の兵法>からきています。

 

 

 

言葉の意味として・・・

 

 

 

===================

 

【速きこと風の如く】

 

移動する時は、風のように速く

 

 

 

【徐かなること林の如く】

 

軍の配置は、林のように静かに

 

 

 

【侵略すること火の如く】

 

攻撃は、火のように勢い激しく

 

 

 

【動かざること山の如く】

 

動かないと決めたら山のように構えて

 

 

 

【知り難きこと陰の如く】

 

隠れる時は、影のように姿をひそめて

 

 

 

【動くこと雷帝の如し】

 

行動する時は、雷のように全力で激しく

 

 

 

=================== 

 

 

これらの孫子の言葉を引用して、

 

武田信玄は「風林火山」を

 

座右の銘にしていたのですね。

 

 

 

 

 

簡単にまとめると、

 

 

 

動く時は、

 

これ以上ないほど全力で素早く動き、

 

 

 

動かないと決めた時は、

 

静かに、堂々と構える。

 

 

 

ということですね。

 

 

 

 

 

これは、

 

株式トレードにおいても

 

意識したい考え方だと思いました。

 

 

 

来たるべきタイミングが

 

くるまでどっしりと構えて、

 

 

 

「ここだ!」

 

といえるポイントがきたら、

 

迅速に行動する。

 

 

 

 

 

仕事でも言えると思いますが、

 

ダラダラ仕事するのではなく、

 

 

テキパキ動き、休む時は休む。

 

 

 

 

 

今週一週間だけでも

 

「風林火山」のように、

 

 

 

メリハリ持った行動を

 

心掛けたいものですね。

 

 

 

最後まで、

 

お読みくださり、

 

 

 

ありがとうございました。

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    佐古昌弘 (月曜日, 14 11月 2016 11:09)

    いろいろとお世話になりありがとうございました。
    風林火山、やるときは思い切ってやり、時には静かに休む。
    これがが必要ですね。
    武田信玄は、今でいえば山梨県を支配下に置いていました。
    話は全く違いますが、サンリオという会社があります。
    この名前のおかげでピンチを切り抜けたことがありました。
    札幌支店にいた時です。
    北海道大学の総長から住宅ローンの依頼がありました。
    融資課での受け付け方が悪く怒らせたのです。
    本来、責任者である融資課長がクレームを対応しなければいけないのですが、逃げて、わたくしに謝りに行ってほしいといってきました。
    いやだと言ってもよいのですが、会社としての連帯責任だと思い行きました。
    損な性格ですね。
    面会に行きましたが受付の秘書の人から、総長は会わないとけんもほろろでした。
    その時私は言いました、サンリオという会社の名前を知っていますか。
    イタリアの会社のような名前ですが日本の会社です。
    山梨県で出来た会社です。
    山梨はサンリと読みますね、それに武田武士の雄たけび「エイエイオー」のオーをつけたのですよと言いました。
    秘書の人はクスリと笑って、佐古さんは冗談がお上手ですねと言いました。
    私は言いました、冗談ではなく本当です、明日そのことを書いた本を持ってきますと言って帰りました。翌朝9時過ぎに本を持っていきました。
    秘書の人がその本を見て言いました、目を丸くして本当だ!。
    そしておもむろに、総長は午後三時ごろおられます、そのころおいでくださいと言われました。
    総長と面談ができ謝罪しことは収まりました。
    秘書の人が言ってくれたそうです、佐古さんは面白い人です、お会いになられたらいかがですか。
    サンリオで助けられました。





  • #2

    清水 寛 (月曜日, 14 11月 2016 23:01)

    動く、動かないのメリハリの付け方は未だ未だ下手で、毎回の様に反省します
    株に限らず成功する人はアタフタせずに、事を大きく見て腹を決めて悠然と行動に移るのでしょうね。

    佐古さんのお話は、人によっては「ただの貧乏くじ」と腐って終わるかもしれない状況に「腹を決めて取り掛かって丸く収める」勉強になります(^_-)-☆

カブックス体験セミナー
カブックス推薦の声
Q%A
藤井百七郎のブログ
高橋陽子のブログ
河端啓吾のブログ
二階堂直樹のブログ
生徒ログイン
登録銘柄エクセルシート
ご紹介キャンペーン
初級申込み
デイトレーダ様ご用達パソコン
 

 

ドメイン設定(受信拒否設定)をされている方へのお願い

モバイルやパソコンにドメイン設定(受信拒否設定)をされているお客様の場合、

弊社からお送りするご案内メールをお届けする事ができません。

ドメイン設定を解除して頂くか、又は弊社ドメイン『openingbell.net』を

受信リストに加えていただきますよう、お願い申し上げます。

また、メールが届かない場合は迷惑メールフォルダもご確認くださいませ。