2016年

11月

02日

セオリーの裏側のセオリー

 

From:藤井百七郎

 

成田空港のラウンジにて、、、

 

 

今年も日本シリーズが終わって

私の大好きなプロ野球も終わり。

 

今年もいろんなドラマがあって

楽しませてくれた。

 

小さいころ野球が好きだからずっと観てるけど

プレイスタイルは、昔に比べてずいぶんと

変わったように思う。

 

何にでもそうだけど、野球にもセオリーというものがある。

ノーアウトでランナーが出たら、バント。

これは私が野球に興味を持った四十年前から

変わらない、ガチガチの鉄板セオリーだつた。

 

ところが最近はそうでもなくなった。

 

セオリー通りにに攻めていては勝てないからだ。

 

その年、その年によって野球も微妙に

変わって行くように、相場も変わる。

 

去年はうまくいったやり方も、次の年には

通用しなくなることも珍しくない。

 

通用しないというより、それが当たり前なのだ。

 

トレードにもセオリーがあるけど、年によっては

セオリー通りでは取れないときもある。

 

今年なんかがいい例だ。

 

セオリー通りにやってると逆手にとられることが多い。

 

高値において値が下がらず、一定期間持ち合ったチャートは

一吹き上がるのが可能性が昔から高い。

ずっと前から、一定期間の持合いに確認して、買いで

入っておけば、ポーンと一本、陽線がとれた。

 

ところが今年は、これまで通りのポイントで入っても

ほんの一瞬だけなんだけど下げて

あえなくロスカットになることが多い。

 

ロスカットになってその後に、あざ笑うかのように

スルスルと上がっていくのだ。。。

 

まるで誰かが、セオリーを知っていてわざと

ロスカットさせているみたいにさえ思う。

まあ誰かが本当にそうしてるかどうかは別として

今年はこういったケースが多くて、

悔しいロスカットにさせられるケースが

多い年なのだ。

 

6448ブラザーもそうだった。

 

 

 

一定期間の持合いを確認して買いでエントリー。

ポーンと陽線を期待するも、今年のやくあるパターンの

一瞬だけ下げて、はいロスカット…

 

セオリー通りなら、そのままロスカットで終了。

 

でも私の取った行動はどうかとと言うと…

 

ロスカット直後に再度、買いで入った。

 

今年のこのチャートパターンの傾向と、

一瞬下げた後の株価の動き方を見て

ここから上ると踏んだからだ。

 

これまでのセオリーと今年の傾向は

違うと感じていたからだ。

 

午前中に打診的に買って、大引けに

追撃でさらに買い。

 

通常のセオリーでは全くない仕込みだった。

 

結果はどうなったか…

 

ブラザーは翌日に空をつけて寄り付いて、

そのまま上昇!

綺麗な陽線が立った。

ロスカットの損金を大きく上回る利益が出た。

 

一回目のロスカットで終わっていたら、

セオリー通りやっていたら、取れなかった。

 

トレードにおいてセオリーはもちろん大事だ。

だけど、セオリー通りやっていれば

絶対に勝てるかというとそうでもない。

 

その年その年の相場の傾向や特徴に合わせて

時にはセオリーの反対をやった方が

いい結果につながることもある。

 

 

セオリーの裏側にセオリーがあることもあるのだ(^^♪

 

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コメント: 1
  • #1

    トホホ(;´д`)本舗 (水曜日, 02 11月 2016 07:44)

    おはようございます。ロスカットした銘柄は、当分みないと決めている小生には、その後再度価格を見に行って地団駄を踏んだことが何回かあります。S??????Kなんて最たるもの。ギガ ちゃんもどって来てって言っても無理だわ。もう少しロスカット後の研究が必要。さて今日はどうでしょうか?秋晴れなのに、ぱっとしないなあ。

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