2016年

10月

20日

台湾ラーメンと株式投資の意外な共通点

こんにちは。

 

株の学校カブックス名古屋校講師の竹重です。

 


皆さんは、『台湾ラーメン』というラーメンはご存知ですか?

 

名古屋の方でしたら、ご存知の方も多いと思いますが、

 

名古屋以外にお住まいの方は、「知らないなぁ」という方も多いかと思います。

 


この『台湾ラーメン』、

 

台湾料理かと思ってしまいそうな名前ですが、れっきとした「名古屋名物」で、

 

名古屋の「味仙」というラーメン屋が発祥の地だそうです。

 

台湾出身のオーナーが、台湾料理のラーメンをベースにアレンジしたのが始まりで、

 

トウガラシが効いている辛口の味が癖になる逸品です。

 


実は台湾ではもともと同様の激辛ラーメンは存在していなかったらしく、

 

完全に名古屋オリジナルだそうです。

 

近年、台湾でも同じような激辛のラーメンが出されるようになったそうなのですが、

 

その商品名は、なんと『名古屋ラーメン』というそうです。

 

台湾の人にとっては、『台湾ラーメン』といえば自分たちが普段食べているラーメンであって、

 

日本の名古屋から来た激辛ラーメンは、あくまで名古屋の料理ということらしいです。

 

名古屋で『台湾ラーメン』と呼ばれているラーメンが、

 

台湾では『名古屋ラーメン』と呼ばれているのは、ちょっと面白いですよね。

 


同じものでも立場によって別のものに見える、というのは、

 

株式投資でもよくあることです。

 

何かの株を買うときには、必ず誰かがそれを買い手に売っています。

 

ということは、その株の現在株価に対して、

 

買い手は『この株はこの株価なら買いだ!』

 

売り手は『この株はこの株価なら売りだ!』

 

と、全く別の感情を抱いているということになります。

 


ここで気を付けなければいけないのは、『多数派はどちらか?』ということです。

 

『この株は買いだ!』と思っているのが、自分だけで、

 

他の市場参加者は『売りだ!』と思っているとしたら、

 

その株は暴落してしまいます。

 

しかし、自分が『買い』と思っている株を

 

他の多くの人も『買い』と思ってもらえるなら、

 

その株は上昇し、多くの利益を得ることができます。

 

 

では、「ほかの人がどう考えているか」をどう見抜けばよいのでしょうか?

 

 

テクニカル分析を活用すれば、それが可能となります。

 

ローソク足一本取ってみても、

 

その日の売買の結果がしっかりと表れています。

 

そこから、『買いの力が強いのか、売りの力が強いのか』を

 

考えることができます。

 

同様に、チャート上に残った痕跡から、

 

参加者の心理を見抜くことが出来ます。

 


テクニカル分析を活用し、

 

『他の人はどう考えているか?』を意識して

 

株式投資を行ってみてくださいね!

 


最後までお読みいただき、有難うございました。

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