2016年

9月

09日

株を本業にできる人とできない人

 

From:藤井百七郎

 

大阪のデイトレ会場より、、、

 

 

私の行ってるボクシングジムでは

この時期になるとあいさつ代わりの言葉がある。

 

今年はでるの?

 

なにに出るかというと、年末恒例のスパーリング大会だ。

我々はプロ志向じゃないアマチュアなんだけど

一年の成果を試す場として、スパーリング大会がある。

 

当たってもダメージが小さくなるように大きめの

グローブをはめて、ヘッドギアをして、2分2ラウンドで

マジなパンチを打っていく。

 

希望者を募って、ジム内の各教室の対抗戦だ。

毎年、約20人くらいが参加する。

 

で、ここからが問題なんだけど、

一応みんな、出る気はあるのだ。

だけど、みんな30~50代で仕事持ち。

会社でもいいポジションで、やることもいっぱい。

しかも、大会が開催されるのは大忙しの

年末とあって、すんなりと出ますとは

答えられないのだ。

 

しょーがないよねー。

みんな忙しいんだからー。

 

ところでね…

 

毎年、私も参加してるし、試合も見てて思うんだけど

勝つ人と負ける人の違いって何だと思う?

 

もちろん、ボクシング年数やセンスなんかもあるんだけど

私が毎年見てて思うのは、

 

 

最初から出ると決めた人は勝つ確率が高い。

 

 

うーん…そのころは仕事がどうなってるかなー、とか

あーあんまり練習に来れないからなー、なんて

人は大体が負ける。

 

仕事も忙しいし、そのころのスケジュールなんて

今からではわかないけど、絶対にでると最初に

決めた人はやっぱり勝つんだよね。

 

みんなおやじになってから始めたアマチュア、

しかも全員、ボクシング経験ゼロ、

ほぼ横並びの状態ならば、最初に出ると

決めた人が勝つのだ。

 

最初からなると決めた人が勝つ。

 

いつかは株で食べていきたい、

株を本業にしたいって人はたくさんいる。

でも、実際に本業にできる人は少ない。

 

なんだか、このあたりに違いがあるような

気がするんだなあ、最近は(^^♪

 

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コメント: 3
  • #1

    トホホ(;´д`)本舗 (金曜日, 09 9月 2016 07:22)

    おはようございます。そんな事言われたって、もうスタートしちゃった(授業料払った)んだからどうしようもない。今さら金返せなんて言えない。嘘でもあなたなら本業にできると言ってよ。梯子はずされた気分。昨日も資金ショートで買いがなぜかできず、なぜかできた空売りで、銘柄Dをちょこまか7回空売りして1万円しかとれなかった。おまけに最後にスケベ根性だして空売りに入ったら、上がっちゃって含み損だかえる始末。ダメだこりゃ。やっぱ本業にできない?(>_<)

  • #2

    株仲間 (金曜日, 09 9月 2016 08:17)

    「株を本業にしたいって人はたくさんいる。」株やる人全員本業になったら、経済がアンバランスになる。
    人より先に勉強して、トレーニングを積んだものだけが、勝利するんだ。常に検証の繰り返しだ。怠けたものは淘汰される事を知ろう。今日も勝利を祈る(^^♪

  • #3

    こたつ猫 (金曜日, 09 9月 2016 21:59)

    私は昔体験セミナーで「何のために株をやるのか」という問いに対し「会社を辞めるためだ」と答えました。意外にも代表が「それは前向きなことだ」とおっしゃったのが印象的でした。今、私はこれを実現するよう本気で考えています。「いつかは」という人には「いつか」は来ない。今なのです。プロとして軌道に乗ったときに世間から聞かれたらカブックスで習ったと答えます。本当は独学でやったと言ったほうが格好がよかったのですが。。習ってみて私のトレードは180度変わりました。独学ではたどり着けない境地に引っ張り上げていただいたと思っています。

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