2016年

7月

18日

新しい形の株セミナー

 

From:藤井百七郎

 

自宅のトレードルームより、、、

 

 

最近ちょっと思うのね…

 

今のセミナーのスタイルって古いかなって…

 

講師が前にいて、

 

ほぼ一方通行で

 

話が進んでいくって形ね。。。

 

もちろん、生徒さんも

 

一生懸命に聞いてくれてるんだけど

 

やっぱり人の話しを聞くのは疲れる。

 

 

学習なのでこれまでは当たり前の

 

スタイルなんだけど、

 

聞いてるだけでは習得速度が

 

遅いような気がする。

 

 

というのはね、このところ

 

やたらと相場が予想以上に大きく

 

動く不測の事態が多いじゃないっすか。

 

イギリスのEU離脱とか、

 

為替が平気で2~3円動いたりとか、

 

っていうか、もともと相場って

 

不測の事態の連続なんだけど

 

そんなときに緊急の対応ができるように

 

なるには、頭の中にスキルがあっても

 

ダメなんじゃないだろうかと思ってきた。

 

 

スキルが身にしみてないといけないように思う。

 

 

不測の事態が起こったときに

 

テキストを開いてたり、

 

講師にメールを送ってたんじゃ

 

不測の事態の波に飲み込まれてしまうよね。

 

とっさの判断力が必要なんだよね。

 

 

ではどうやってスキルを身にしみて

 

習得してもらえるかって考えるんだけど…

 

 

やっぱワークショップスタイルかな~

 

 

生徒さんが何人かでグループを作って

 

いろんな銘柄を出し合って、

 

意見を出し合って、

 

習ったスキルをあれこれ思い出して

 

なぜこの銘柄がいいのか、

 

どこに欠点があるのか、

 

 

意見をアウトプットしたほうがいい

 

 

 

スキルはインプットして、

 

それからアウトプットして

 

初めて習得できる。

 

どんどん、アウトプットして

 

スキルを頭ではなくて

 

身にしみこませる必要があると

 

このところ強く思っている。

 

 

近々、新しいスタイルのセミナーを

 

お知らせします。

 

お楽しみに(^^♪

 

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    株仲間 (月曜日, 18 7月 2016 10:09)

    A財務大臣や、K日銀総裁発言内容、USAの利上げはいつ、また、個別銘柄、今日の材料「良し・悪し」
    相場に生き残るには、ファンダメンタル分析「情報」も絶対に欠かせないよね。
    セミナーで習った基本プラス、テクニックが、勝敗になるんだよ。
    自分のスタイルに合った幾つかの銘柄を監視しながら、その仕掛けどころを「売り・買い」掴む
    「スキルを頭ではなくて、身にしみこませる必要があると、このところ強く思っている。」賛成です。

  • #2

    こたつ猫 (月曜日, 18 7月 2016 14:10)

    こういう企画を待ってました!
    この時代、ネットや本で誰でもテクニカルの勉強はできますが、多くの人は正しく使えていません。
    その点カブックスで勉強した人はテクニカル手法をきちんと使えるようになっていると思います。
    しかしいかんせん、学校が大きくなりすぎて生徒が質問しにくくなったり、
    講師が生徒の理解の度合いを見ながら授業の速度や内容を変化させるといった双方向性の維持が
    だんだんと難しくなっていたと思います。
    この結果、知識の詰め込み授業になってしまい、多くの生徒は出力訓練の場を求めていました。
    今回これを学校が提供してくださるということで期待しております。
    学校ごとではなく、初級ワンデーのように地域ごとの集約授業とし、
    代表も参加されることを希望します。無料での提供が難しければ有料でもいいと思います。
    ゲーム的な要素も加え、東京、八重洲、新宿校の対抗戦などがあっても面白いと思います。

カブックス体験セミナー
カブックス推薦の声
Q%A
藤井百七郎のブログ
高橋陽子のブログ
河端啓吾のブログ
二階堂直樹のブログ
生徒ログイン
登録銘柄エクセルシート
ご紹介キャンペーン
初級申込み
デイトレーダ様ご用達パソコン
 

 

ドメイン設定(受信拒否設定)をされている方へのお願い

モバイルやパソコンにドメイン設定(受信拒否設定)をされているお客様の場合、

弊社からお送りするご案内メールをお届けする事ができません。

ドメイン設定を解除して頂くか、又は弊社ドメイン『openingbell.net』を

受信リストに加えていただきますよう、お願い申し上げます。

また、メールが届かない場合は迷惑メールフォルダもご確認くださいませ。