2016年

7月

03日

これから先の日本を大予測

 

From:藤井百七郎

 

新橋のカフェにて、、、

 

 

このあいだ面白いセミナーに行ってきた。

 

すごく面白かったのでシェアします。

 

タイトルは「2030年の経済地図」だ。

 

タイトルだけでもわくわくしまんな。

 

スピーカーは松田元さん。

 

まだ32歳だけど自身で30社近く経営をしている。

 

経済研究所の所長などもやっていて、

 

世界経済にも通じている。

 

衆議院の公聴会で意見を求められたこともある。

 

それから自身でもトレードをしているので

 

経済や株式相場にも通じているのだ。

 

その彼が2030年の経済を予測していたのだが

 

その内容がめっちゃ面白かった。

 

 

まず、為替がなくなるとのことだ。

 

円やドル、ユーロといったものがなくなって、

 

世界統一通貨になっているとのことだ。

 

しかも通貨じゃなくて、仮想通貨になるとのこと。

 

ほら、あの、ビットコインみたいなやつだ。

 

仮想通貨に変わることで、いろんなしがらみで

 

日本は多額の借金がチャラになるんだって。

 

チャラになるんならいいじゃんと思ったけど、

 

そのつけは我々日本国民に来るらしい…

 

一人頭、5~600万くらい背負うことになるらしい…

 

 

恐っ(汗)

 

 

それから外国語という概念もなくなるし、

 

バーチャルが進んで食生活も大きく変わるらしい。

 

たとえば高性能なバーチャルのメガネをかけて

 

肉を食べる映像と感触を感じながら、実は

 

健康的なサプリメントを食べるとか…

 

 

まさにSFの世界だね。

 

 

それから肝心の経済の話だけど

 

あまりいい方向にはいかないだろう的な内容だった。

 

恐らく給料は上がらない。

 

そして、税金と社会保険料は上がる。

 

つまり、使えるお金はどんどん減るとのことだ。

 

 

振り返ってみればわかるんだけど

 

アベノミクスで日経平均株は2.5倍になったけど

 

給料はぜんぜん上がってないよね~

 

今年は参議院選挙があるけど、誰がやっても

 

世の中はぜんぜん変わらないってことだよね。

 

 

となると、やっぱ自分で何とかするしかない。

 

こんな話を聞くと改めて株をやっててよかったと思う。

 

株ができれば自分で何とかできるからね。

 

もちろん、ちゃんとできればの話だけどね。

 

 

それから、松田さんはこんな話もしていた。

 

物価上昇2%は絶対いけると言ってるけど

 

阿部さんも黒田さんも、もう無理だとわかってるらしい。

 

でもできると言っておかないと、日本国債が

 

暴落してしまうかららしい。

 

 

そんな話を聞くと、いい会社だから株を買う

 

なんてのは幻想で売買するようなもんだなと思う。

 

 

それから最後に怖い話を一つ…

 

リーマンショックから8年。

 

今年の秋はリーマン並みの暴落に注意とのことだ。

 

8年ってのがポイントで、アメリカの大統領選だ。

 

そういえば、リーマンの時にオバマさんになったんだよね…

 

それから、毎回、暴落はなぜか秋なんだよね。

 

 

どれくらい下がるかというと…

 

日経平均は10,000~9,000円

 

為替は1ドル90円だって。

 

 

お~恐っ(汗)

 

 

チャートで確認してみたけどけっこう

 

信ぴょう性があって、なおさら恐い。。。

 

改めて、空売りを伝えなきゃと考えている

 

藤井であった(^^;

 

 

 

P・S:もうひとつおまけ…

 

   こんな面白い話も聞いた。今、話題の次の東京都知事だけど、蓮舫さんや

 

   東国原さんもでるけど、最後は誰がなるかというと…

 

 

   橋下さんらしい。。。

 

 

   さてさて、ほんとかな~(^^;?

 

 

コメントをお書きください

コメント: 3
  • #1

    K (日曜日, 03 7月 2016 07:49)

    秋の大暴落情報ありがとうございました。
    大手証券会社で保有している投信について、証券会社の人が言うには、11月の大統領選が終われば落ち着き(海外および日本の株価が戻る、為替が円安に戻る)、ここ一年の大幅損失が徐々に回復するとのこと(数年かけてですが)。
    そんなものかと思っていたのですが、英国ショックもありましたし、何があるか分かりませんよね。
    鵜呑みにすると、また、ひどい目に逢うかもしれませんね。

  • #2

    読者 (日曜日, 03 7月 2016 08:44)

    平田オリザ著「下り坂をそろそろと下る」安全とは何かを問いかけた一説を抜粋してみた。日本の新幹線が海外で売れない理由の一つに安全基準、開業以来50年間人身無事故、運航実績は素晴らしいが、しかし、事故はいつか起こるのだ、そして起こった時は想定外の壮絶なものになるだろう、「だって、原発は事故を起こしたじゃないですか」欧米のライバル企業は事故が起きた際に最悪の事態を想定して、被害を最小限に食い止めるよう設計されてる、高速鉄道の売り込みに当たって、ここを突いてくるだろうと、日本人の安全神話、不敗神話は特質である。著書で氏は指摘してる。「明日は晴れか」と小さく呟き、今日も、この坂を下りて行こう。完。 ご興味のある方は是非一読してみてください。

  • #3

    安倍晋四 (日曜日, 03 7月 2016 15:16)

    首相の名前。漢字が違う。

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