2016年

6月

25日

ひとつ上のレベルに行くには…

 

From:藤井百七郎

 

東京に向かう新幹線の中、、、

 

 

このところストレッチの本が売れてるらしい。

 

たった4週間でベターッと前につけますって本が売れてる。

 

それはすごい!

 

たった4週間でベターッだからね。

 

昔バレエをやるときにストレッチはよくやった。

 

バレエは柔軟性が大事だから。

 

可動域を大きくして表現力を高める意味と

 

けが防止の2つの意味合いがある。

 

だから、普通の人がなぜストレッチをして

 

開脚をしてベターッとつける必要があるのか

 

よくわからないけど売れてるらしいのだ。

 

 

私も今は固くなってしまったけど

 

バレエ現役のころはベターッて前についたんだぜ。

 

元々硬いほうではなかったけど、それでも

 

前につくまでには時間がかかった。

 

ストレッチってね…

 

ひとりでがんばっても難しんだよね~

 

だって痛いから…

 

がんばってがんばって前に倒すんだけど

 

途中で無理ですってなっちゃうんだよね。

 

だから、私も前にベターッてなかなかつかなかった。

 

ところが、自分でがんばってもしばらく

 

ダメだったものが、わずか1カ月でつくようになった。

 

 

どうしてかっていうと…

 

 

他人に手伝ってもらったからだ。

 

 

ストレッチは自分でがんばっても柔らかくならない。

 

誰かに手伝ってもらわないとダメなのだ。

 

だって、誰だった自分には甘いからね~

 

足を開いて、両手を前に伸ばして、

 

フーッて息を吐きながら、誰かに両手を

 

引っ張ってもらうと、すぐにベターッてできたのだ。

 

 

ベターッてつく人を見るとすごいなと思うかもしれないけど

 

基本、誰だったつくって知ってた?

 

哺乳類で人間なら誰だってできるのだ!

 

でも自分一人でやるとできるのにできない。

 

このストレッチってやつは誰かの力を借りないと

 

本来の柔らかさがでないものなのだ。

 

 

これはきっとトレードでも同じだよね。。。

 

なかなか自分一人でがんばってても難しいところはある。

 

どっかでは誰かの助けやアドバイスが必要なところって

 

出てくるもんなんだよね。

 

私も最初のころは自分が見つけた銘柄は

 

パーフェクトだと思っていた。

 

でもうまく結果につながらないことが多かった。

 

それで、人に見てもらうと基本的な見落としが

 

あったことに、”初めて”気づくのだ。

 

そうやってトレードの確実性を上げたこともあった。

 

自分で検証しててもわからないときは

 

あれこれと悩まずに聞いたほうが早いようだ。

 

 

せっかく勉強したのになかなか株デビューできない

 

人もいるけど、そんな人は誰かに背中を押して

 

もらったらどうだろう、って思う。

 

押すほうは自分のお金じゃないから押しやすいけどね(笑)

 

 

トレードは最終的にひとりでやるものだけど

 

どっかでも誰かの力が必要なときがある。

 

そんなときは勇気をもって誰かに頼ってみてはどうだろう。。。

 

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コメント: 1
  • #1

    応援団長 (土曜日, 25 6月 2016 09:57)

    [自分で検証しててもわからないときは,あれこれと悩まずに聞いたほうが早いようだ。]その通り、同感
    昨日のイギリスのEU離脱決定、誰もが予想が外れた結果、株価大暴落・・!
    大損抱えてしまった人、大儲けした人、紙一重だね。その時に誰かに一言相談しておけば、空売りの進言を訊いたかもしれない。最終判断は自己責任だけどね。・・・?
    今後は教訓を生かして、来週から再スタートだ。。。! めげずにガンバロー・ガンバロー

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