2016年

6月

24日

株で成功する性格

 

From:藤井百七郎

 

名古屋に帰る新幹線の中、、、

 

 

カブックスの母体会社は㈱オープニングベルという。

 

今年で設立6年目をむかえる。

 

多くの会社が設立から3年以内に消えていくが

 

おかげさまでなかなかの成長だ。

 

僭越ながら私藤井はそこの代表取締役だ。

 

あれこれと評判を聞きつけていろんなセールスマンが

 

やってっくる。

 

そのセールスマンがどれくらい折り目正しい人なのか

 

私なりに見極める基準がある。

 

 

それはくつのはき方だ。

 

 

ほとんどの人がスールなので皮靴をはいてくる。

 

皮靴でも多くの人がひもタイプだ。

 

商談が終わって帰るときにひもがほどいてあって

 

はくときに結びなおす人か、それとも

 

結んだまま足をぐいぐい突っ込む人かだ。

 

 

靴ははくときにひもを結んだままぐいぐい

 

押し込んじゃうとくたびれるのが早くなっちゃう。

 

少し面倒だけと脱ぐときにひもをほどいて

 

はくときに結びなおしたほうがいいのだ。

 

 

帰り際にくつひもがほどいてあって

 

結びなおして帰る人は、

 

(あっ、丁寧な仕事をするんだな)

 

と思う。

 

物を大切にするのと同じように

 

顧客も大切にしてくれるんだろうなと思うわけだ。

 

 

(ちなみに私も毎回ひもはほどくのでご安心を(^^;)

 

 

やっぱりなんでもそうかもしれないけど

 

面倒なひと手間をかけるひとは仕事が正確だ。

 

これはトレードも同じね。

 

面倒だけどもうひと手間、チャートを見る人は

 

正確なトレードができる。

 

逆にうまくいかない人の場合は、

 

どれかチャートをひとつ飛ばしていたり

 

まあいいかで見逃したりしちゃってる。

 

やっぱりよい結果にはよい準備が隠れてるってわけだ。

 

 

トレードにはお金がかかっている。

 

ならばなおさらひと手間も、ふた手間も

 

おしまずにかけよう(^^♪

 

コメントをお書きください

コメント: 3
  • #1

    トホホ(;´д`)本舗 (金曜日, 24 6月 2016 08:10)

    おはようございます。なるほど、ひと手間かける事で「いい仕事してますね」と評価されるわけですね。自分が営業だった頃は帰り際にお客様を待たせてはいけないと無理やり靴を履いていたけど、見識がある方々はそういう所を見ていたのですね。さて、エゲレスの騒ぎは収まる方向にいきそうなので相場が荒れる事はないとおもいますが、日本はアメリカの様には上がらないかな?ちなみに、びびった私は恐くて売ってしまいました。なさけなか。

  • #2

    株仲間 (金曜日, 24 6月 2016)

    「人は足元を見る」足元の靴でその人の生活環境・境涯を見ことできるね。
    足元の靴はピカピカにし、毎日手入れを怠らない、大事なことですね。
    株も足を見る、足元見ないで売買は危ないんだよ。
    今日、後場の足元見てから、トレードしてみよーと。

  • #3

    名古屋の者 (金曜日, 24 6月 2016 20:39)

    会社の成長、うれしいですね。

    私は古くて不気味で怪しくて雰囲気が悪くて胡散臭いビルが好きなので構わないのですが。。。
    国鉄会館は伊佐治さんにふさわしくありません。

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