2016年

6月

20日

ずっと勝ち続けるには…

 

From:藤井百七郎

 

自宅のトレードルームより、、、

 

 

私は渡辺謙が大好きだ。

 

ワイルドでかっこええ。

 

お芝居のバリエーションも広くて

 

どんな役でもオリジナルにしてしまう。

 

二枚目から三枚目までこなせるし

 

すべてに計算されている感じがして

 

プロの役者だなぁ~と感心する。

 

新しい役をやるたびに毎回、進化してる。

 

成長と努力を感じるのだ。

 

私もはげるんなら彼みたいに

 

はげたいものだ、なんて思ってしまう。

 

(本当ははげたくありません(^^;)

 

 

藤井のいい俳優の条件とは…

 

 

 

進化していることだ!

 

 

 

しばらく見ないなぁ~と思って役者さんが

 

すごい演技が変わっていたり、上手に

 

なっていたりすると嬉しくなる。

 

売れてなかった間、がんばっていたんだぁ~

 

とほめてあげたくなるもんだ。

 

吉田栄作なんてほんと頑張ったんだろうな~

 

江口洋介だって、若いころはへたくそだなと

 

思ったけどほんとにいい俳優になった。

 

 

逆に大きな声では言えないけど

 

あんまり好きじゃない役者はね…

 

 

館ひ○しなんかはあんまり好きじゃない。

 

ついでに言うと、仲村ト○ルもね(^^;

 

 

我々の世代のスターだけど、

 

当時の演技からちっとも変わってない。。。

 

デビュー当時は少し下手でも、見てるほうは

 

まだ若いからと割り引いてみてるもんだわ。

 

そこで売れちゃって、あぐらかいてる感じが

 

してしまう。

 

というかうまくいった演技から離れられないん

 

だろうね。

 

違う演技に挑戦して失敗するのが怖いというかね~

 

 

昔、私もお芝居やってた頃があった。

 

お芝居ってのは1つの作品で5~6回公演、

 

多いときは20回くらい上演する。

 

上手な役者さんは毎回、演技の味付けを変えて

 

新鮮味を持たせるのだ。

 

下手な役者は、うまくいった演技にしがみついちゃって

 

生の新鮮味が上演するたびに薄れていってしまう。

 

 

上手な役者とは、勇気をもってかえれる人なのだ。

 

 

これはトレードもおんなじね。

 

一度うまくいった手法にしがみついて、

 

その先もずっとうまくいくほどトレードはあまくない!

 

その時々の相場を感じ取って、やり方を変えれる

 

トレーダーはやっぱ強い。

 

これまでうまくできたやり方に疑問を持てるか

 

どうかってことにもなるけどね。

 

前にも一度言ったけど、

 

トレード手法に「聖杯」はぜったいにない。

 

その時々にあった手法を見つけ出さないといけないのだ。

 

 

やっと見つけたやり方にしがみついていては

 

相場の変化についていけないのだ。

 

トレーダーも役者と同じで、崩して、

 

変えていく勇気が必要なようだ。

 

あなたにもせっかく見つけたやり方が

 

あっても、壊していく勇気も持ち褪せてほしいと

 

藤井は願っている。

 

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コメント: 1
  • #1

    大根役者 (月曜日, 20 6月 2016 08:25)

    「その時々の相場を感じ取って、やり方を変えれる」玄人と大根役者の違いでしょう。
    大根役者を要約すると、大根の根の白いことを素人いう語に通わせたとする説,大根はいくら食べても決して「当たらない」という洒落しやれとする説,大根の鈍重な形からの連想とする説などがある。
    そのまま食べたら味気なし、実は大根は野菜の優等生、千差万別に調理することができるのだ・・!
    株も調理の仕方が、いろいろある。我らカブックスのトレーダーは、大根役者から脱却しようね。

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