2016年

6月

01日

利益を引っ張れない理由

 

From:藤井百七郎

 

名古屋国鉄会館の名古屋教室より、、、

 

 

久しぶりに巨人対中日戦に行った。

 

球場はナゴヤドーム。

 

なかなかのプラチナチケットで手に入らない。

 

今回、たまたま知人がとってくれた。

 

内野席で選手も間近に見えるとてもいい席だったが

 

残念ながら1塁側のドラゴンズ応援席…

 

まわりはドラキチばかりでちと恐かったが

 

めったに来れないジャイアンツ戦でテンションハイだ。

 

”闘魂込めて”応援した!

 

 

試合は初回からジャイアンツが連打でチャンス。

 

長野とルーキー重信の2塁打でノーアウト2、3塁。

 

押せ押せムードだ。

 

誰もが1点は入るだろうと思っていたが、

 

続く坂本、クルーズ、村田が凡退…

 

結局0点だ。。。

 

試合中何度もチャンスがあるが点が入らない。。。

 

この試合終わってみればジャイアンツ12安打で1点…

 

なんとしょぼいゲームでしょう(-_-;)

 

 

ノーアウト2塁とか、ワンアウト2,3塁が何度も

 

あったのにあと1本がでず負けちゃった。

 

 

野球って不思議なもんだよね~~

 

 

はたから見てると簡単に点が入りそうな場面ほど入らない。

 

不思議とノーアウト満塁なんて入りそうで入らないのだ。

 

守ってる劣勢のほうは、1~2点取られるのを覚悟してる。

 

 

ところが面白いもので…

 

 

押せ押せ側の打つ方に力が入ってしまうのだ。

 

絶対に取らなきゃいけないと思って力んでしまうのだ。

 

対戦ゲームは力んだ方の負け。

 

それで絶好のチャンスなのに0点で終わることが多い。

 

 

力んでしまってチャンスをふいにする。。。

 

 

これってトレードでもよくあるよね。

 

不思議と負けてるときって力が抜けてる。

 

開き直ってくるからね。

 

ところが利が乗ってくると緊張感が高まる。

 

肩に力が入ってくるわけだ。

 

(なんとしても今の利を確保したい…)って

 

気持ちがふつふつと湧いてくる。

 

特にそれまでマイナスが先行してるとなおのこと。

 

それで、少し利がでてるところで手仕舞ってしまう。

 

 

だいたいその後の展開は予測がつくよね(^^;

 

 

その後株価はさらに動いていって、

 

持っていればもっと利があったってオチになる。

 

こんなガッカリした経験はありませんか?

 

 

チャンスに強いバッターは、チャンスでも

 

普通の時と同じようにバットを振ることを意識してるらしい。

 

チャンスだからといつもと違うテンションで

 

バッターボックスに立つと打てないことを知ってるのだ。

 

 

我々トレーダーも利が乗ってるときもそうでないときも

 

いつも同じテンションでいたいものだ。

 

それにはやっぱりルールを持つってことだろうね。

 

勝っても負けてもルール通り!

 

ある程度の開き直りの心がいいかもね。

 

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