2016年

5月

29日

銘柄選択のコツ

 

From:藤井百七郎

 

名古屋栄のセミナー会場にて、、、

 

 

先日、カブックス講師、スタッフたちと食事した。

 

ある程度お酒も進んで、砕けたころ

 

ある女性芸能人をめぐって争論となった。

 

「俺は美人だと思う」というと

 

「え~~そーですか~!?」と反論された。

 

多数決の結果、3対1で私の負け。

 

私のストライクゾーンは狂ってるとの結論になった。。。

 

結論としては私の負けとなったが

 

私はいっさい納得していない( `ー´)ノ

 

絶対にその女性芸能人は美人だと思うし

 

私のストライクゾーンは正しいと信じている。

 

 

ぜんぜん納得のいかなかった私は

 

何ならもっとたくさんの人にアンケートをとろうか!

 

と言ったら、めんどくさいのでやめてくださいと

 

スタッフに一喝されてしまった(^^;

 

 

シュンとした私はそのあと、ひとりで日本酒を

 

ちびちび飲んで気を紛らした…

 

 

誰が美人かとの論争というとミスコンなんかがいい例だ。

 

よくあることだがミス○○が決まりましたとニュースで

 

見ると、「え~~」ってことがある。

 

特に外国のミス○○というと、どこがいいんだかぜんぜんわからない…

 

 

なんで?どこが?ってパターンが多い。

 

しかし、ミスに選ばれたってことは、誰よりも

 

たくさん投票されたってことだ。

 

私がえ~~と思っても、私以外の人が美人だと

 

判断しているってことなのだ。

 

私がどんなに正当な理由で美人だと推薦しても

 

他のたくさんの人が投票した人がミスであり

 

ナンバーワンの美人になるなのだ。

 

それが、ルールなのだ。

 

 

これは株式投資の銘柄選びにおいても同じことが言える。

 

自分がどんなにいい会社だと思っていても

 

他の人がいいと思っていないとダメだ。

 

いいと思っていないと買われないので、

 

あなたの会社の株価は上がらない…

 

 

とてもシンプルな理論なんだけど、けっこうたくさんの人が

 

はまっちゃうんだよね~

 

なんでかというと、銘柄にほれ込んじゃうから…

 

その会社のカリスマ社長にあこがれたり、ビジョンに

 

共感したりして、特別な愛着を持ったりしちゃう。

 

でも残念ながら、あなた以外の人がいいと思ってくれないと

 

どんなにいい会社でも株価は上がらないのだ。

 

 

昔から恋は人を盲目にするという。

 

相手のあばたもえくぼに見える、ほんに恋はブラインドってわけだ。

 

惚れたら株では負け。

 

他の人がどう見てるのかいつも考えるようにしてみよう。

 

 

P・S:私のストライクゾーンはおかしいとぬかしたメンツの写真を掲載します。

 

    私以外は名古屋校K講師、Tg講師、スタッフのIさんです(^^;

 

     ↓↓↓

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コメント: 1
  • #1

    審査員 (日曜日, 29 5月 2016 10:35)

    「俺は美人だと思うと言うと、反論された」スタッフとの年齢差でしょう。
    エリカ.エルニアック(E・T)と水原希子(家族のカタチ)女優との差 しょうか(>_<)「惚れた株では負け」同感です。
    銘柄選びはオールマイティーでいこう\(^o^)/

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