2016年

5月

18日

株に運ってあるのか…?

 

From:藤井百七郎

 

大阪淀屋橋のデイトレ会場より、、、

 

 

高校を卒業してすぐにト○タに就職した。

 

ト○タは超一流企業だ。

 

超一流といっても高卒だったので製造のほうだ。

 

昼勤と夜勤を一週間交代で働いた。

 

ト○タって街は工場とパチンコしかない。

 

楽しみらしい楽しみがない街なのだ。

 

というわけで週末はみんなで部屋に集まって、

 

アレをやるのだ…

 

 

麻雀だ。

 

 

私は麻雀は社会人デビューだが

 

全国から600人以上集まってくる同期の中には

 

18歳で超ベテランの奴もいた。

 

少しこなれた奴だと、高校の時に集まって

 

タバコ吸いながらやってたやつもいたし、

 

中学くらいからやってる奴なんかもいた。

 

だから私なんかがそんな連中といきなりやって

 

勝てるわけがない。

 

毎月、給料日の日に清算して負け分を払うのだが

 

私は毎月けっこう払わされていた。

 

テンピンといって1000点につき100円で計算される。

 

なかなか高いレートで、けっこうな出費となった。。。

 

 

最初は負けてばかりで悔しかったが、負けても

 

負けても、続けているうちになんとなくは勝てるようになった。

 

麻雀も株と似ていて、攻略本をいくら読んでもダメなのだ。

 

負けても、負けても卓を囲んでいると何となく

 

場が読めるようになって、徐々に勝てるようになる。

 

一晩中、卓を囲むのだけど、眠くなるので交代する。

 

自分がうってない時は強いやつの後ろで見て勉強した。

 

 

強いやつはやっぱ強い。。。

 

確率とか何とかではない次元で打っている。

 

流れとか、引きといっている。

 

強いやつってそうなのだ。

 

どうしても麻雀が強くなりたかった私は

 

強いやつがどうやって流れを読んだり、引いてくるのか

 

手品のタネを探すように後ろから見続けた。

 

 

すると、あることに気が付いた!

 

 

強い奴って、いつも場を見てる。

 

つまり、ほかのメンツが捨てた牌を見てるのだ。

 

隣の奴が何を切って、対面の奴が何に反応してなど。

 

自分の手牌より場を見てるのだ。

 

そのころの私は自分の手牌ばかりに集中していた。

 

これが来てくれるといいな…とか

 

ドラが来ないかな…とか

 

誰かこの牌捨ててくれないかな…など

 

淡い希望と叶いもしない願望だけでやっていた。

 

 

勝てるわけがない…(^^;

 

 

他の強いやつもみんなそうだった。

 

強い奴ほど、自分の手牌より場を見てるのだ。

 

株で言ったら、相場だ。

 

株の上手な人は相場をしっかりと見てる。

 

自分の持ってる株価ばかりを見ていない。

 

勝負どころと引き際を心得ているのだ。

 

 

よく麻雀は運が大事だと言われる。

 

しかし、強いやつはいつも強いし、

 

弱いやつはいつも弱い。

 

勝つ奴は最後には勝つし、負ける奴は

 

たまに大勝ちしても最後はへこむ。

 

株も同じだ。

 

運なんかありはない。

 

大事なのは自分の手牌ばかりに集中しないことだ。

 

 

 

P・S:今回の内容は相場を予測するということは少し違うので

    勘違いしないようにお願いですよ。

 

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コメント: 1
  • #1

    金沢 木村 (水曜日, 18 5月 2016 06:26)

    おはようございます。
    例えばが面白いですね!
    ビギナーズラックはあるけど勝ち続けるには、技術が必要ですね

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