2016年

5月

14日

投了って知ってる?

 

From:藤井百七郎

 

名古屋市のコメダ珈琲にて、、、

 

 

投了(とうりょう)って言葉知ってる?

 

これは将棋の専門用語らしい。

 

相手に「負けました」と頭を下げること。

 

ちょうどいま、日経新聞の「私の履歴書」に

 

将棋名人の中原誠さんが連載されている。

 

先週の記事に載っていて、知った。

 

将棋の負け方って潔ぎよくてかっこいいよね。

 

 

将棋は高校生のころに、部活の帰りに定食屋によって

 

ラーメンができあがるまでの暇つぶしで打ったくらいで

 

それほど真剣にやったことはない。

 

当時、松田というヤンキーとたまにラーメン屋にいったが

 

その松田君は不思議と将棋は強かった。

 

ヤンキーなんで頭が悪そうだから楽勝で勝てると

 

思って指してみたら、めちゃ強い・・・

 

確か、十手打たないうちに詰められたような気がする。

 

将棋が強い人ってそうなんだよね~

 

こっちがまだ余裕があると思ってるうちに

 

詰められて、いきなり「はい王手!」と言われる感じだ。

 

何度やってもそんな感じだったので、

 

つまらなくて二度とささなくなった。。。

 

 

まあそのころはこの投了って言葉知らなかったけど

 

将棋界では、負けを認めたときには相手に

 

「参りました」と潔くいうのが礼儀だそうだ。

 

私は小中高とずっと野球をやってた。

 

野球は対戦ゲームだ。

 

でも負けたとき、潔く負けましたといったことは一度もない。

 

そんな習慣や礼儀がないからだ。

 

野球は将棋と違って、点数のスポーツなので

 

勝敗ははっきりと決まっているからかもしれない。

 

実力でどんなに上回っていても、9回が終わって

 

1点でも少なければこちらの負けなのだ。

 

だいたいこんなときは、負けたと思っていない。

 

その点将棋は違う。

 

王が実際に取られる前に、勝ち目がないと思ったら

 

自分から負けを認めてはじめて勝敗がつくものなのだ。

 

ほんとうに潔くてかっこいい。

 

 

トレードも同じかもしれないね。

 

ロスカットすべきところを見送ってもまだゲームセットではない。

 

トレーダーが負けを認めていないからだ。

 

ロスカットしないうちはゲーム続行中だ。

 

しかし、続行中は含み損がどんどん増える一方だよね。

 

どこかで早く負けを認めないと、トータルの利益でも

 

負けてしまうことになる。

 

ならば最初のロスカットポイントで、「参りました」と

 

相場に頭を下げるほうが潔くよくてかっこいいと思わない?

 

ロスカットはかっこ悪いってイメージがあるけど、

 

潔くすることでかっこよく見えるかもしんないね(^^♪

 

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コメント: 2
  • #1

    地獄の生還者より (土曜日, 14 5月 2016 08:07)

    潔くロスカットなかな出来ない。含み損積もって、逃げられなくなった。
    よくあるケース後 の祭り、いたちごっこで反省の連続でした。
    これでは、ダメダメ間違ったら引き返す潔く。これが相場のルールだ守れな者は資格なし破滅する。

  • #2

    hodaka7 (土曜日, 14 5月 2016 18:14)

    何時も楽しみに、メールを読んでいます。先週、空売り仕掛け、ロストカット5万円位に設定して、出かけました。帰ってきてメールを見ると約定しておりました。それも、もっと高い所で。あーれーー(≧◇≦) ×株数 そしてほぼ同じ値に戻ってました。勝てると思っていましたので。投了ですね。次 頑張ります。(^^)v

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