2016年

5月

09日

喝な生徒さん5月9日号

 

From:藤井百七郎

 

自宅のトレードルームより、、、

 

 

「なーにやってんのーーー!」

 

思わず教室で声をあげてしまった。。。

 

授業での休憩中、

 

「4月はどうでした?」と声をかけた。

 

すると…

 

 

生徒さん「3月調子が悪かったので、4月はやってませんでした」

 

私「「なーにやってんのーーー!」となった('Д')

 

 

振り返れば4月はとてもとりやすい月だった。

 

もう少し厳しいこと言うと

 

4月はぜったいにとっておかないといけなかった月だ。

 

なんでかというと、トレンドがはっきりと

 

出た月だったからだ。

 

日足チャートを見ればわかるが

 

 

4月は月初からは陰線の連続=下降トレンド

 

中旬からは陽線の連続=上昇トレンド

 

下旬は陰線の連続=下降トレンド

 

 

わかりやすいくらいトレンドがでた月だった。

 

 

カブックスの一番最初のセミナー、体験セミナーでも

 

言っているように、株のコツは

 

 

トレンドを捕まえることだ!

 

 

こんなわかりやすいトレンドが出てたのに

 

やってませんでしただと~~~。

 

となったのだ。

 

野球で言ったら、ど真ん中のストレートを

 

3球見送って、三振したようなもんだ。

 

そんなことしたらベンチに帰ったら全員からどやされるわ。

 

 

調子が悪くて落ち込むのはダメなことじゃない。

 

人間だから当たり前のことだ。

 

でもトレードのチャンスを見逃していいかというと

 

それはまた別の問題だ。

 

うまくいってもいかなくても淡々と

 

続ける才能が株には求められる。

 

負けても落ち込まず、勝ってもおごらず。

 

株で勝ってる人って、だいたいが表情に出ない人だ。

 

 

うまくいかないときは検証して原因を探してみよう。

 

3月に調子が悪かったのは相場のせいだ。

 

日経平均の日足のチャートをじっくりと見てみよう。

 

ほぼ横向きに推移している。

 

つまり持ち合いだ。

 

持ち合いではとりにくいものだ。

 

持ち合いでとるには上のテクニックが必要だ。

 

調子が悪かったのは、スキルのせいではなく

 

相場が悪かったのだ。

 

それを自分のスキルの低さと勘違いして

 

せっかくのトレードチャンスを見逃してしまった。

 

 

教えているこちらとしてもすごく残念に思えた。

 

 

気を付けておいてほしい。

 

 

落ち込んでいるときに、チャンスは知らん顔して

 

通り過ぎていくことを。

 

 

もうひとつ、覚えておいてほしい。

 

 

落ち込んでるときが一番、再出発にふさわしいことを。

 

 

さあ、今日から本当の5月相場のスタート。

 

もしあなたもうまくいっていないとしたら、

 

次のチャンスを見逃さずにしっかりと捕まえてほしい。

 

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コメント: 1
  • #1

    きんぞう (水曜日, 11 5月 2016 00:14)

    トレーダーにもメンタルスキルが必要ですね。トレーディングのスキルよりも重要だと思います。
    ルールにしたがい、気持ちをグラグラさせず、淡々とトレードする。

    ただし、4月にノートレードだった生徒さんは「休むも相場」だったのかもしれませんね。
    後になったら何とでも言えますので、結局、ポジションサイジングをしっかり行いトレードを続けるのが良いのでしょうか。

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