2016年

4月

30日

ある画家のおなはし

 

From:藤井百七郎

 

自宅のリビングより、、、

 

 

今日は、始める勇気の大切さについてね。

 

昔々、ある画家がいました。

 

彼の描く絵は人々から大変な人気がありました。

 

彼はある時、大きな構想を発表しました。

 

それは、超大作を作るという内容でした。

 

その超大作が完成すれば、壮大なレンブラントと

並び賞されることでした。

 

人々は彼の熱く語る超大作に期待をしました。

 

一日でも早く彼の超大作を見たいと心躍らせました。

 

ところが…

 

いつまで待っても、超大作は公表されません。

 

公開予定日さえも公表されません。

 

彼は新しいその超大作に取り掛かっていなかったのです。

 

そんなある日、

 

彼はベッドで死んでいました。

 

彼の大作は、彼とともに死んでしまったのです。。。

 

 

そうです。

 

彼には、はじめる勇気がなかったのです。

 

 

と、これは自己啓発でよく聞く話ね。

 

私はこの話を聞いたときは、なぜ彼がはじめなかったのか

 

理由のほうが気になった。

 

もしかしたら、病気にかかっていたのかもしれないし、

 

家族に病気の人がいたのかもしれないし、

 

お金がなくて絵なんて場合じゃなかったのかもしれない。

 

このストーリーを聞いた20年前は、理由のほうが

重要だと思ったが、今は違う。

 

きっぱりと、違うといえる。

 

 

やっぱり、始める勇気だ!

 

 

理由なんて関係ないのだ。

 

始めてしまえば、あとは勝手に動いていく。

 

慣性の法則がはたらくからだ。

 

慣性の法則とは、物体は動き始める時が一番力がいる、

動き始めると今度は動き続けようとする法則だ。

 

動き始めが一番力がいる。

 

だから勇気が必要なんだ。

 

 

「私、株には興味があるんですよ~、でもね~…」

 

 

よく聞く声だ…

 

興味があるんだったらやってみたら、と心の中で思う。

 

さらに、今のまんまではだめですもんね~と、

 

続けるんなら、じゃーなおさらやってみれば!と

 

さらに心の中で強く思う。

 

あなたの欠点は、たったひとつ

 

 

始める勇気がないことだ。

 

 

お金ができたら…

 

もっと初歩的なことを学んでから…

 

いろんな人に相談してから…

 

 

そうじゃない!

 

あなたには始める勇気がないだけなのだ。

 

今、株でうまくいってる人が全員、始めるときは

不安がいっぱいだったことを知ってほしい。

 

始めるにあたって、勇気が必要だったことを

知ってほしい。

 

私もそうだったし、カブックスの講師もそうだったし、

カブックスの生徒さんたちもみんなそうだ。

 

 

 

新しいことを始めるには、また新しい段階に行くには

 

勇気が必要だ。

 

すべての環境がそろってからなんていってると

 

死んでしまった画家のように、終わってしまう。

 

あなたの新しい才能も、あなたと共に死んでしまうのだ。

 

 

もし、あなたがまだ株を始めていなくて、

始めてみたいと思っているのなら、

 

小さな勇気をもって、踏み出してほしいと思う。

 

 

 

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