2016年

4月

18日

藤井、カブックスから追い出される!

 

From:藤井百七郎

 

自宅のトレードルームより、、、

 

 

カブックスから追い出されてしまった…

 

カブックスのセミナーに「邪魔だから出てけ」と

言われたのだ…

 

先日、神田でセミナーをやった時のこと。

 

午前中は私がスピーカーを担当した。

 

午後はカブックスの人気女性講師、T講師だ。

 

「代表が見てるとやりにくいので、どっか行ってください。

 近くの居酒屋で飲んでてくださいよ!」ということで

カブックスのセミナー会場から追い出されるはめになった。

 

しかもこのT講師、よっぽど私がいるのが嫌だったんだろう、

財布から5,000円札を1枚出して、私に差し出した。

 

これで、どっかで飲んでろ!ってことなのだ。

 

(男前すぎる…)

 

と、感心しながら、まだ全然明るい、昼間の神田にでた。

 

さすがはサラリーマン街。

 

駅周辺は、昼間から居酒屋が何件かやっている。

 

ごくごく普通の居酒屋に入った。

 

私の斜め前に、ご婦人がお二人向かい合って飲んでいた。

 

私より少しご年配くらい。

 

いわゆる昭和時代の方。

 

盗み聞きするつもりはないが、こっちは話し相手がいないので

お二方の話がこっちに自然と聞こえてくる。

 

どうやら、昔からの仲のいい飲み友達のようだ。

 

あれこれとたわいのない話で、のんびりペースで飲んでいる。

 

その時、「なつかしい」言葉を聞いた。

 

それはほんとうに久しぶりに聞いたのだ。

 

 

ギッチョだ。

 

 

私のような昭和世代なら、ふつうに聞いていた言葉だ。

 

ギッチョ、左利きのことをさす。

 

昔は右利きのばかりで、左利きはあまりいなかった。

 

だから、右利きじゃない人のことをギッチョと呼んだのだ。

 

ところが、今はあまりギッチョって言わない。

 

左利きも当たり前になったからだ。

 

 

ギッチョって言葉を思いがけず聞いて、

そういえば、最近使われてないことに気がついた。

 

 

さて、昔は珍しかったけど、今は当たり前といえば…

 

 

空売りだ。

 

 

昔は証券会社に2,000万円以上の資金を入れなきゃいけないとか、

いろんなハードルが高かったり、信用取引なども怖いからと、

誤解を受けて、やってる人は少なかった。

 

今でも、つまらない誤解や面倒くささでやらない人は多い。

 

日本の投資家人口の

 

 

5.6%しか空売りをやっていないというデータがある。

 

 

驚きの数字じゃないっすか!

 

たったの5.6%ですよ。

 

今年に入ってから、日経平均株価はずいぶんと下がっている。

 

ってことは、空売りをしていない買いだけの約95%は

みんな損をしていることになる。

 

ところが、空売りをやっている人は逆によく儲かったことになる。

 

どれくらい儲かったのか…

 

株式投資は対戦ゲームだから、95%の人の負けた分を

たったの5%の人たちでシェアすることになる。

 

おわかりですよね…

 

すごく、儲かったことになる。

 

昔は珍しかったけど、今は当たり前なものはいっぱいある。

 

空売りは今後は、日本でも当たり前の手法になると思う。

 

 

忘れてはいけませんよ…

 

株式投資は対戦ゲーム。

 

ゲームは先に始めたほうが有利だってことを…(^u^)

 

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コメント: 1
  • #1

    大阪校上級コース 山田豊 (月曜日, 18 4月 2016 07:50)

    お世話になっています。来月デイトレ初受講します山田豊です。

    代表と師弟関係だったT講師がプロトレーダーに変貌を成し遂げられ、その隆盛に代表は何ら気負いすること無く、むしろ代表はT講師を称賛しそしてT講師からは信頼されてるという自信とスケール感が垣間見えるようです。
    信頼度の厚さが羨ましく思いますね。
    本題のトレードですが順張り機会を虎視眈々と標準合わせてゲットして行きたいですね

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