2016年

4月

05日

視力を下げない方法

 

From:藤井百七郎

 

名古屋のカブックス教室より、、、

 

 

私は昔、視力がよかったがたった1年で悪くなった。

 

今は両目は0.3くらいだが昔は1.5くらいはあった。

小学校を卒業するまでは視力がよかったのだ。

ところが、たった1年で視力が大幅に下がることになった。

 

理由は…

 

深夜番組だ。

 

思春期の中学生によくある理由だ。

深夜の番組は少しエッチなものが多い。

当時でいくと「11PM」なんてのがあった。

今でこそ、そのような情報はネットから十分すぎる

くらうに収集できるが、当時はがんばるしかなかった(汗)

だから、眠いのをがまんして深夜番組を親に隠れて

こっそりと観ていたのだ。

 

思い返せば、涙ぐましい努力だった…

 

私の中学生時代は母親とふたり暮らし。

寝る時は障子一枚隔てて隣の部屋で母親が寝ていた。

当然、普通にテレビを観ているとばれるので、イヤホンだ。

いまほどかっこいいイヤホンでなく、補聴器にくっついている

ような聞こえにくいタイプで、がんばって音を聞いていた。

障子一枚だけなので、音は漏れないにしても明かりは漏れる。

どうしたかというと、ふとんをテレビに覆いかぶせるのだ。

すると、かなりの接近距離でテレビをみることになる。

目と鼻の先にテレビがある状態で「11PM」から“学んだ”

 

寝不足、テレビ、しかも至近距離…

 

視力低下に必要な要素がそろっていた。

 

 

こんなエピソードもあった。

 

中学校の男子生徒の間でこんなうわさが広がった。

 

 

「テレビ放送が終わった深夜にすごい番組をやってるらしい…」

 

 

タイトルは…『砂の嵐』だ。

 

 

石川の田舎の中学の男子生徒はきらめきたった。

 

そして、部活で疲れているにもかかわらず、夜中まで起きて

テレビの放送が終了するを心待ちに待った…

 

待った…

 

待った…

 

待った…

 

 

しかし

 

 

何も始まらない…!?

 

 

ジャミジャミとした無映像だけが流れている…

 

 

(やっぱりすごい番組って間をあけるんだな)

 

 

と、さらにがんばって見てみた。

 

 

だが、そのすごい番組は始まらなかった…

 

 

 

そう、だまされたのだ!

 

 

 

「砂の嵐」とはジャミジャミの無映像のことだった。

 

 

あの当時、かなりたくさんの男子中学生がだまされたのでは

ないだろうか…(^_^;)

 

こうした涙ぐましい努力のおかげで私の視力は

たった1年で大きく下がることになった。

 

人からの情報は鵜のみにするなと教訓ができたのだった。

 

 

さて、話は株になりますが…

 

この世界も同じ。

 

いろんな面白そうな興味をかきたてる情報があふれているが、

鵜のみにしてしまうとジャミジャミの無映像を見せられる

ことになる。

 

そんないい情報は我々、底辺の個人投資家には流れてこない

ものだと、疑ってかかるくらいがちょうどいいのかもしれないね。

 

ご用心、ご用心(^u^)

 

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    大西孝広 (火曜日, 05 4月 2016 07:59)

    おはようございます。

    砂の嵐 同感です! 騙されました !(^^)!

    11PMは、大橋巨泉さんでしたよねぇ

  • #2

    木村 (火曜日, 05 4月 2016 14:13)

    こんにちは〜
    足音が聞こえるとプロ野球ニュースにチャンネルを変えていた事を思い出します。
    同世代の方しかわからないネタですね^_^

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