2016年

3月

28日

ハシビロコウって知ってる?

 

From:藤井百七郎

 

自宅のトレードルームより、、、

 

 

上の写真の鳥を知ってる?

 

しっかりと前を見据えた目。

やたらと大きなくちばし。

しゅっとひっぱったような後ろ髪。

ボクサーのようにひいたあご。

渋みのあるグレーの羽毛。

飛び立つのを待っているような羽。

しっかりと立っている2本足。

 

名前を「ハシビロコウ」という。

 

主に南米、エチオピアあたりに生息している。

 

この鳥のすごいところは動かないところだ。

 

水辺にしっかりと2本足でたったまんま

5時間、6時間、ときには丸一日動かないこともある。

 

何をしてるのかというと、餌があらわれるのを

じっと待っているのだ。

 

餌があらわれるのをひたすらじっと待つ。

気配を消して、

まるで置物になったようにして

 

待って…

 

待って…

 

待って…

 

そして…

 

餌が小魚が現れた瞬間、パクッと食べる。

 

餌を捕まえる方法は鳥によって千差万別だ。

いろんな進化をしている。

鳥も生きるのに必死だから、必死に考えて

それぞれが最善と思える形を選んできたのだ。

 

このハシビロコウは自分が餌を追うのではなく

じっと待ってあらわれるのを選択したのだ。

 

トレーダーもいろんな進化をしている。

 

デイトレもあればスウィング、長期保有もその一つだ。

 

どれが正しいかは自分の性格に合わせればそれでいい。

 

ただし、銘柄にかぎっていうと…

 

 

ないときはないでいいじゃねーかな。

 

 

私はテクニカル分析なので、チャートで選ぶが

ないときはないとして、仕込まないほうがいいと思う。

 

両建て戦略の場合、買いを持ったら空売りを持つのがセオリー。

バランスをとるために、無理して玉を持つこともある。

 

しかし、バランスのために気に入らないチャートを

仕込むとやはり反対に動くことも多いようだ。

 

ないときはないで、仕込みを見送るぐらいの

悠然さがあってもいいように近頃は思う。

 

ないときはない、わからないときはわからない

自信がないチャートは見送る。

 

初心者ではなく少し上級のレベルの話だけど

わかってもらえるかな…(^_^;)

 

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    赤塚栄次 (月曜日, 28 3月 2016 07:57)

    (餌が小魚が現れた瞬間、パクッと食べる。 )動きを思い出しました。
    「ハシビロコウ」NHKの生き物いろいろで観たような記憶がありますが、自分もよく似たトレードを行っております。仕掛け処を見過ごしてしまったので、再び落ちてくるところをナイスチャッチ、反対に持ち合いトレンドから上に長い陽線が動いたとこを見極めてから、買いを仕掛けパクリ利確。
    そのあと目標達成で、(休むも相場)
    さーあ!!・・・今日も、「ハシビロコウ」のように、餌食にしてやすぞー・・!!

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