2016年

3月

01日

なぜ目はふたつあると思う?

 

From:藤井百七郎

 

自宅のリビングより、、、

 

 

先日、フィギアスケートを見ていて思った。

 

「華のある子とない子がいるなあ…」

 

華のある子はやっぱりいい。

同じ振り付けや技をやっても、パッと見栄えする。

演技が終わった後に印象に残るし、ファンになる。

反対にない子はかわいそうだ。けっこう難しい技を

決めても、いまいち印象に残らない。

このときは中国の男の子が優勝したが、失礼ながら

華がない。せっかくの難しい技が決まっても、

サラリとしてしまって、感動がないのだ。

 

昔、クラシックバレエをやっているときも同じことを思った。

華のあるダンサーはやっぱり人気がある。特に主役には

絶対必要条件だ。今はそんなことはないが、以前は日本の

ダンサーはロボットみたいと言われていた。テクニックや

手のポジションなどはお手本通りなのだが、カチカチして

ロボットみたいといわれていた。いわゆる華がないのだ。

今はそんなことはない。感情表現も上手になり、とても

いいダンサーが排出されている。

 

華のある人というのは、道ですれ違ってもわかるものだ。

私なんかあんまり華がなかったのでうらやましかった(^_^;)

 

毎日、銘柄探しでチャートをたくさん見るが、チャートにも

人間と同じで華のあるチャートってのがある。

次々と探しているときに「あっ!」と思うのだ。

パソコンのキーボードの↓とEnterを連打している手が

ハタと止まるのだ。

 

どこがどういいとか、テクニカル的にどうとかいうことでなく

ただ単純にオッと思ってしまうのだ。

 

たまによーく見ると、やっぱ違うななんてこともあるけど、

なぜだか気になって、後から見直したりしまうんだな。

感性的にいいと思ってしまうチャート…

 

いがいとこういうチャートって、仕掛けないけど次の日に

見てみると、すごい動いていたりする。

13年もやってると経験則で目についたりしてしまうのかも

しれない。。。

 

いろいろとテクニカルを教えたり、勉強したりしてるけど

最終的には、『感』て大事なような気がする。

まあピーンと来るというか、第六感みたいなもの。

いがいとあたったりしたりするんだよね。

 

ただし…

 

それもある程度の経験則があっての話ね!

 

最初から感だけでやるんだったらテクニカル勉強する意味ないしね。

 

「感」も大事だけど、必ずテクニカルで裏付けもしてほしい。

感情と理論ってことになるけどね。この両輪は大切だ。

 

人間の目はなんで2つあるんだろうと思う。

別に1つでも問題なかったように思うんだけど、

進化の途中でぜったい必要だから2つになったんだよね。

 

私はこう思っている…

 

きっと、2つの方向から見る目を持ちなさい!

というメッセージではないかと…

感情だけで判断してはいけない、理論側からも判断しなさい。

だから2つあるんではないかと思っている。

脳ミソも右と左に分かれているしね。

感情脳と理性脳だったかな…

 

話が少しチンプンカンプンになってしまったけど、

とにかく「感」だけではダメって話でした<m(__)m>

 

 

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コメント: 1
  • #1

    赤塚栄次 (火曜日, 01 3月 2016 07:58)

    (人間と同じで華のあるチャートってのがある。)魅かれますね。
    株価のチャートには、ダウ理論を基本に周期的なリズムがありますね。
    オーケストラに例えれば、自分の出番を待ってた楽器が指揮者に促され(形を変えたチャート)は上下に乱舞する。(2つの方向から見る目を持ちなさい!)感情と理論の両輪を悟った藤井先生のお話し、含蓄があり(いいね)しました。
    取り止めのないコメント、ごめんなさいね。

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