2016年

3月

13日

景気敏感株とディフェンシブ株?

 

From:藤井百七郎

 

自宅のリビングより、、、

 

 

今日は日曜日ですね。

 

日曜日の朝はいつも、「サンデーモーニング」(TBS系)を見ます。

あの例の「あっぱれ、喝!」のスポーツの人気コーナーのある情報番組です。

条件反射というか、習慣というか、あの番組のオープニングの曲がかかると

「ああ、今日は日曜日なんだなぁ~」とちょっとだけほっとします。

今の生活は基本、日曜日も何もないくらいあちこちに行っていますが、

それでも不思議なもので、日曜日かと思うとちょっとだけ気が休まるものですね。

 

あっそうそう、サンデーモーニングの前にやってる「ガッチリマンデー」は

株をやってるとか、お金に興味があるとか、いつかは起業したいとかいう人は

見ておくといい番組ですよ。いろんなアイディアがでてきます。

 

さて、明日からはまたトレード実践の日々。

お役にたてるお話をしたいと思います。

今回は、相場のトレンドにおいて、上がる業種と下がる業種があるよって

お話です。

 

日本には33の業種があります。日経新聞は独自に36業種に仕分けて

いるそうですが。これらの業種がその時々の相場によって、上がりやすいか

下がりやすいかってお話です。

基本的に日経平均株価など相場が下がっている時は、どの銘柄も株価も

全体的に下がる傾向にあります。ところが、業種によってあまり下がらない

業種もあるのです。

 

どんな業種かというと、

 

・医薬品

・食料品

・ガス、電力

 

こういう業種を総じて、『ディフェンシブ株』と呼ばれてます

理由はしごく簡単で、どんなに景気が悪くなっても、人は絶対にめしは

食うし、病気はするし、ガスと電気は絶対に使うからです。

ですから、2016年今年のように、日経平均自体が下降のトレンドにおいても

これらの業種はあまり下がらない傾向にあります。

 

 

逆に今度は相場が上昇トレンドに転じた時はどんな業種がいいかというと。

これは単純。普通の業種を買えばいいわけです。一応、下記に列挙しておきます。

 

・鉄鋼

・機械

・輸送機器(一般的には自動車業界)

・化学

・など

 

海運なんてもいいでしょうね。とにかく景気がよくなると業績が上がる業種。

これらを総じて『景気敏感株』といわれています。中でも面白いのが

景気がよくなって、株式市場が活況になると普段は脇役の業種の株価が

あがってきます…

 

 

それは、証券業界です。

 

 

野村証券とか、大和証券ね。株式の売買が活発になると彼らは売買手数料が

増えるからという理由です。まあほんとかどうかはわからないけど、株価って

思惑と憶測の上で上がったり下がったりするから面白いですね。

 

銘柄選択の基本はチャート分析ですが、予備知識としてこんなことを

知っておくと便利です。

 

ご参考になれば幸甚です(^u^)

 

 

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    赤塚栄次 (日曜日, 13 3月 2016 08:10)

    一週間お疲れ様でした。
    『景気敏感株』相場のバロメーターですね、参考にいたします。
    ローソク足の発明者、本間宗久(1724~1803年・213年前、酒田五法)本間古作。通称を久作。出羽庄内(現在の山形県酒田市)出身。江戸時代の米 商人で、酒田・大坂・江戸での米の商いで莫大な富を得たとされる。ローソク足で米相場を占う手法、古今東西、世界中の相場ソフトに組み込まれ、情報発信されてますが、それを藤井代表はカブックス流売買法にし、初心者にでも分かりやすく、個人投資家に広めておられる。今後、益々のご活躍をお祈りいたします。

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