2016年

1月

24日

浜田省吾「MONEY」

 

From:藤井百七郎

名古屋の自宅より、、、

 

私が生まれ育ったのは北陸の石川県です。

途中2年ほど京都に移り住んだことはありましたが

生れてから高校を卒業すまで石川県にいました。

中学、高校は石川県加賀市の大聖寺(だいしょうじ)という

小さな田舎町に住んでました。

 

当時も田舎でしたがまだまだ活気がありました。

駅の近くには高校が2つあり、下校時には駅は大変な混雑で

人が狭いながらもいっぱいいました。

駅前通りにはお店がいっぱい立ち並んでました。

うどん屋にパン屋にスポーツ屋さんなど…

当時高校生で野球部員だった私は部活が終わった後は

腹ペコで駅前でうどんかパンを食べて帰ってから

また夕食をたべるのがいつものことでした。

近所のユニーにあったスガキヤのラーメンは

当時のごちそうでしたね(喜)

 

先日、30年ぶり地元に帰りました。

 

小学校時代の同級生が久しぶりに戻って来いと

呼んでくれたからです。

年末の忙しい時でしたが気がつくともうみんな50歳、

いつ死んでもおかしくない年になっていたので、思い切って

帰ってみることに下ました。

 

久しぶりに降り立った大聖寺駅にびっくり…(驚)

 

…何もありません。

 

まさにガラーンといった表現がぴったり。

いつも帰り道に買っていたパン屋も安くておいしかった

うどん屋もシャッターをおろしたどころか店舗ごとありません。

すべてが息を引き取ったかのように静まり返っています。

今日だけ店が閉まっているのではなく、あきらかにいつも

開いていないのがわかります。

駅前全部が死んでしまったかのようです。

 

「ゴーストタウンとはこんなことをいうのでしょうか…」

 

同級生に聞いたところ、毎月4000人がこの加賀市から

出ていっているとのこと。ただせさえ人口の少ない

この町からこのペースで人が減ったら本当に私の

ふるさとがゴーストタウンになってしまうのではないかと

思ってしまいます。

 

浜田省吾の「Money」の歌詞を思い出しました。

 

「この町のメインストリート わずか数百メートル

 さびれた映画館とバーが5,6件 ハイスクール出たやつらは

 次の朝バイクを 抱えてでていく」

 

同級生との久しぶりの再会と飲み会は最高に楽しかった。

 

30年も会ってないからとの不安は再開して3分で吹っ飛びました。

昔話に大いに華が咲いて、酒を酌み交わしまたした。

思えば高校卒業と同時に地元を離れたので彼らと飲むのははじめてでした。

彼らはどんどん人がでていっているこの町に残っていました。

なぜなら長男坊が多く、田舎では家を引き継ぎ守る使命があるからです。

 

肝心の収入のほうはどうかというと…いいわけがありません。

地元の主要産業は温泉か漆器産業。どちらも景気がよくありません。

口々にしんどいな大変だいっています。しかし、田舎者の強いところは

それでも明るいところです。みんなしんどくて大変なんだけど酒飲んで

大声で笑っています。(なぜか田舎ってみんな声が大きい…)

 

同級生やこの町に何かできないか…!?

 

私は政治家になるつもりはまったくありませんが、情報は伝えて

あげれます。私が彼らやこの町に伝えられのは株式投資だけです。

彼らにも株式投資を伝えてあげたいと思いました。

 

同級生「もひち(←私のニックネーム)は今何しとるん?」

 

私「株式投資だよ」

 

同級生「・・・????」

 

何の事だかぜんぜんわかっていない様子(笑)

今はそれでいいのです。いつかきっと彼らにも伝えてあげようと思いました。

カブックスの生徒さんで先日、板前さんをやめてトレーダーになって

1カ月で250万円をとった人もいます。東京から熊本に転勤になったけど

毎月5万円を確実にとっている女性もいます。

 

株式投資はパソコンとネットがあればどこででもできます。

この町と彼らにも株式投資を伝えてあげたいと真剣に思った

2015年の年末でした。

 

2月20日に地元石川県は金沢で株セミナーを開くことになっています。

同級生2人が来てくれることになりました。

 

がんばります!!!

 

 

コメントをお書きください

コメント: 5
  • #1

    竹田 (日曜日, 24 1月 2016 08:34)

    おはようございます。
    何いっとるがん。
    大聖寺は歴史ある古都やし大丈夫やて。
    ちよくちょく、遊びに戻って来まっし。
    私も50。金沢人です。

  • #2

    田中忠利 (日曜日, 24 1月 2016 08:57)

    藤井さま、現在の加賀市は、人口減少に苦慮しております。ただ今は新幹線と円安で旅館と一部の企業は、潤っておりますが株価の下落と円高が進んでおりますのでいつまで続くかなと思っております。また貴方様と谷口さまが、この世界でご活躍されておられるとわかり高校の先輩として鼻が高いです。今後のご両名さまのご活躍を心より祈っております。ありがとうございました。

  • #3

    渡辺 哲也 (日曜日, 24 1月 2016 09:03)

    株式投資って、個人事業としてやっても無職扱い。
    投資法人を作れば同じことをやってても、法人の代表。
    所得税が高くなり、法人税は低くなった。
    成功したら会社にしようかな。

  • #4

    K (日曜日, 24 1月 2016 11:40)

    カブックス大阪校初級コースの生徒です。
    年末年始、加賀温泉(山中温泉)と金沢市内を旅行しました。
    温泉まちを歩いていると、廃墟となった旅館が取り壊されずに(取り壊し費用もなくて)お化け屋敷のように佇んでいました。
    泊まった旅館(客室数約50)はトップシーズンなのにお客さんが少なく、自慢の野天風呂は貸切状態でした。仲居さんは、孫が高校生の(失礼ながら)お婆ちゃんで、季節的に出稼ぎで旅館に働きに来ていると言っていました。宴会も入っていながら、仲居はこのお婆ちゃんともう一人くらいで回しているようで、忙しいのと高齢なのとでなかなか呼んでも来てくれなかったり、食事が終わってからビールが一本サービスで付きますと言ってきたりしました(朝のジュースのサービスもしかり)。到着時のロビー受付も常に人が立っておらず呼び鈴対応、ロビーの照明も節電で消灯しています。随所に経営の苦しさをにじませていました。

    というわけで、藤井氏の言われることが、とてもよく分かります。
    とはいえ、金沢市内は都会ですから、それなりに講座にも人が集まると思います。
    ただし、加賀市となると、なんですか?それ、状態でしょう。ですから、加賀市から金沢市までどれだけの人が講座に来てくれて、その人が地元に帰って定着してくれるかが勝負ではないでしょうか。
    まずは、同級生の方2人をVIP対応?でフォローしてあげて、少しずつ広がっていけばいいですね。ご期待申し上げます。

  • #5

    ニシタ (日曜日, 24 1月 2016 12:12)

    おはようございます。この前30年ぶりに会って話しもろくにできんかったけど、高校時代のこと、懐かしく思い出しました。株の方は、まだまだ勉強不足ですが、もひちのスキルをもとにがんばります。こんど6日に、金沢いってきます。またよろしく!

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