2016年

2月

03日

私のリラックス法、3つのステップ

 

From:藤井百七郎

名古屋に向かう新幹線の中より、、、

 

意外に思われるが私は緊張するタイプだ。

 

これは誰に話しても「え~っ」といわれるが、本当だ。

人数に関係なく人前で話す時はけっこう緊張する、、、(汗)

心臓がドキドキしてくるのだ。

人は緊張すると、相手にもそれが伝わって緊張を与える

ことになったり、自分自身の声が震えたり、ドキドキと動悸が

して集中出来なかったりする。

セミナー講師として、冒頭から声が震えたりしたらもう

終わったも同然だ。震えるだけならまだしも、声が裏返って

美しいファルセットにでもなったら、かっこ悪くて表も

歩けなくなってしまう、、、

 

人は緊張してはいけないと思えば思うほど、緊張するらしい。

プロ野球のピッチャーが、「あのバッターはインコースが得意だから、

インコースには絶対投げるなよ、インコースには投げるなよ!

いいか、インコースには絶対に、絶対に、絶対に投げるなよ!!!」と

言われると、インコースに投げてしまうのと同じだ。

自分に緊張するなよ、緊張するなよ、と言えば言うほど、緊張の

度合いが高まっていくように思える。

 

ところが、この方法を教えてもらってからほぼ緊張しなくなった。

3年ほど前に大森健巳さんの「ハイパーボイス・セミナー」に

参加した時に教えてもらった方法だ。どんな方法かというと、

 

まず第1ステップ、

 

自分が一番リラックスしているときはいつか?

どこにいて、何をしてるときが一番リラックスしているか?

この情景を思い起こす。私の場合、自宅のリビングで大好きな

テレビを見ていると気が一番リラックスしている。ビールから

焼酎に進んで、撮りだめした、録画を観ているのが一番落ち着く。

 

第2ステップ、

 

そのリラックスした状態をその場で再現する。目を閉じて

あたかも今、リビングでテレビを観ていて、リラックス

しきっていて、お気に入りのテレビ番組を観ながら、

ケラケラ笑っている状態を、体に再現するのだ。

そして、一番リラックスしている部分、つまりお腹から

プ~~っとリラックス空気が出て、体全体を覆っていくのを

イメージする。これは意外と簡単!

 

最後に第3ステップ、

 

自分に念じる。人によってどんな風に念じるのか違うが

私の場合、いろいろと検証した結果、下記の言葉が一番

適しているらしい。

 

「私は人々に、安心を与えるためにやってきました。」

 

「私は人々に、安心を与えるためにやってきました。」

 

「私は人々に、安心を与えるためにやってきました。」

 

と、3回心の中で念じる。

 

 

以上!

 

 

出番前にこれで、いつもリラックスしている自分を

ステージの上で再現できる。

 

人によって緊張の度合いやシチュエーションは違うけど、

ぜひ一度、お試しあれ!

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コメント: 1
  • #1

    佐古昌弘 (木曜日, 04 2月 2016 13:01)

    学生の頃、歌謡曲の歌手のバックコーラスをやったことがあります。
    歌手は、ひな壇の上の左手で待機しています。
    前の歌手が歌っているとき、とても緊張しています。
    しかし、自分の曲が始まると、にこやかな顔になりひな壇を降りていきます。
    さすがプロだなあと思いました。
    あがっていても、周りの人は気付かないものです。
    自分があがっていると思って、態度に表わさなければいいのだと思います。

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